新規事業を「構想」で終わらせない、超短期・集中型事業開発プログラム
24時間ビジネスプラン®は、 新規事業のアイデア創出から事業計画完成までを、最短24時間で一気に行う 実践型の事業開発プログラムです。
新規事業に取り組む多くの企業が直面する、
「アイデアは出るが、事業化に進まない」
「社内検討が長期化し、意思決定が止まる」
といった課題に対し、短期間で“前に進む状態”をつくることを目的としています。
●サービスの特長
本プログラムでは、参加者がチームを組み、顧客課題の整理、ビジネスモデル構築、収益性・実行計画の検討までを集中的に実施します。
終盤には、役員・経営層や外部専門家に向けたビジネスプランプレゼンテーションを行い、
実践的なフィードバックを通じて、投資判断に耐える事業計画へと磨き上げます。
単なるアイデア創出や研修にとどまらず、
「この事業を本気で進めるか」を検討できるアウトプットを持ち帰れる点が特長です。
●実施概要
実施人数:10名〜40名程度
実施形式: 24時間連続型
1日8時間×3日間 など
企業の状況や目的に応じて、時間設計・進行内容は柔軟にカスタマイズ可能
●期待できる成果
例えば30名参加(1チーム5 名×6チーム)の場合、
事業アイデア:合計300案
事業計画:6本
といった定量的な成果に加え、 新規事業・DXに必要な思考プロセスを体得し、
事業計画策定の全体像を理解・再現できるスキルが組織に残ります。
●主な活用テーマ
・新規事業開発・第二創業
・DX推進
社内起業家(イントレプレナー)育成
女性活躍推進・リスキリング
次世代リーダー育成
新しい事業を生み出すための第一歩として、 多くの企業に選ばれているプログラムです。
解決市場ビジネスインサイト FOCUS インタビュー
新規事業を「構想」で終わらせない——
“超短期・集中型”の事業開発プログラム
新規事業の計画ラフ案を24時間でつくる研修ワークショップ「24時間ビジネスプラン®」が組織を動かす
「新規事業のアイデアは出るのに、なぜか事業化に進まない」
「社内検討が長期化し、意思決定が止まってしまう」——。
新規事業やDX推進が叫ばれる今、多くの企業がこの“構想の停滞”に悩んでいます。変化が激しく、正解が見えない時代だからこそ、従来の延長線上ではない価値を生み出し、飛躍的な成長を実現するための事業・組織づくりが欠かせません。
そんな課題に対し、株式会社アドタグが提供するのが、新規事業のアイデア創出から事業計画完成までを最短24時間で一気に行う「24時間ビジネスプラン®」。
単なる研修に留まらず、役員・経営層や外部専門家へのプレゼンを通して、投資判断に耐える事業計画へ磨き上げる実践型プログラムです。
今回は、“未来をつくる人”を増やすというミッションのもと、構想を実行へ変える伴走支援を続けるアドタグ様に、この短期集中プログラムの本質と、導入企業が得た「変化」について詳しく伺いました。
Profile
代表取締役 淺場 理早子
国際基督教大学卒業。グロービス経営大学院卒業(MBA)。North Western Univ.ケロッグ経営大学院 統合マーケティング短期留学。レイス㈱、横浜ゴム㈱グループで新規事業営業、新規事業立ち上げに参画。㈱ミクシィでは求人プラットフォーム事業の事業部長兼IPO準備。2009年衣装レンタル事業会社㈱C‘zを起業。2017年より現職。京都大学大学院、名古屋大学、静岡大学、情報経営イノーション専門職大学などでの講義実績多数。また、2023年より東京都政策連携団体「GovTech東京」理事や、2025年より社会課題の解決に取り組むNPO向け基金「みてね基金」評議員も務めている。