AIで働き方、生き方の幅を広げる
連続起業家・池田朋弘さん語る
エージェントアプリが開く新局面
解決市場ビジネスインサイト編集統括
元西日本新聞記者水山真人氏取材
第13回「解決市場」特別登壇
ouTube登録者数20万人超え
最新刊「Nano Banana 最強のAIアウトプット術」著者
株式会社Workstyle Evolution CEO 池田 朋弘氏
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第13回「解決市場」特別登壇 瀧内賢氏 インタビュー
AIで働き方、生き方の幅を広げる
連続起業家・池田朋弘さん語る
エージェントアプリが開く新局面
YouTube登録者数20万人超え
最新刊「Nano Banana 最強のAIアウトプット術」著者
株式会社Workstyle Evolution CEO 池田 朋弘氏
取材 元西日本新聞記者 水山真人
「エージェントアプリの登場で、働き方が劇的に変わり、人生の可能性が広がる」 連続起業家であり、生成AIに関する人気ユーチューバーとしても知られる池田朋弘さんは、単なる相談相手の「チャットアプリ」にとどまらず、人間に代わって業務を遂行できる「エージェントアプリ」の活用を推進している。
池田さんは、クラウドソーシングやリモートワークを活用した新しい働き方をいち早くビジネスに取り入れ、成功を収めてきた。「働き方の進化」を通じて個人の幸せを追求してきた池田さんは、事前インタビューで「エージェントアプリの利用は、自転車から自動車に乗り換えるようなもの。個人の仕事量は5倍にも10倍にも跳ね上がる」と強調した。
池田さんによると、エージェントAIアプリとは、外部ツールと連携しながら、作業を半自動化する仕組みを構築できる。例えば、動画をYouTubeにアップする際、外部の文字起こしツールや、画像作成ソフトを使い、タイトルや概要文、サムネイル案を作成し、池田さんのチェック後、アップする仕組みを構築、運用している。アプリに相談し、自動化前の作業を伝えると、アプリがつくり上げた。ほかにも、会計の記帳や、メールの選別の半自動化にも活用する。池田さんは「レストラン運営で言えば、チャットアプリはコンサルタントにとどまるが、エージェントアプリは実際に、タイトル案作成など柔軟な作業を実行する、いわば料理を作るシェフであり、かつ、文字起こしなど単純作業を外部ツールに発注する、いわば店を切り盛りするマネージャーでもある」と表現する。